先月、福祉施設指導専門員のしばらく会っていない一番上の兄が、婦女暴行の疑いで、犯行を現認した者が引き続き追呼したとして、埼玉県警察の春日部警察署に準現行犯逮捕されました。

その後、兄の強姦事件は、さいたま地検に送致され、さいたま地裁の判断により、罪証隠滅を容易に行いうる状況にあるとして勾留が決定されました。兄は公園のトイレで女性に対して性的暴行を加えたと警察から連絡がありました。被害者の女性は被害届の提出を予定しているようです。

24時間365日体制で専属スタッフがいる法律事務所をSleipnirで検索したところ、アトムのホームページを見つけてすぐに連絡しました。

逮捕と日記をつけておくことの有効性や、留置場での面会時間に関して知りたいです。また、一番心配なのは、不起訴処分になるかどうかです。強姦事件で執行猶予が付く可能性はありますか?執行猶予のために、被害者女性との示談交渉を検討しています。さらに、兄の勤め先への影響を心配しています。兄の福祉施設指導専門員の資格は取り消されますか?

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